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昨夜も午前4時に起こされて、6時まで対応していた。
正直、夜も昼も無い生活を25年以上、送っている。
「疲れている」とか「元気が無い」とか「長生きできない」とか言われるけども、
「余計なお世話だ!」なんて思いながら、聞き流している。 申し訳ないけどね。
こんな日常生活を送っているものには、コロナ禍など、正直、屁でもない。
コロナが怖いのではなく、スタッフが感染したら報道されるのが怖いだけ。
昨年4月から、どうしてこんなことで大騒ぎするのか正直サッパリ分からない。
発熱外来やコロナ対応はやりたい訳ではなく、行きがかり上、やっているだけ。
95%が通常診療で、コロナにかけるエネルギーは5%くらいかな。
僕には5%よりも、95%の方が大切なのだが、誰に言っても理解されない。
みんな「長尾先生はコロナ対応だけしている」と思っているけど間違い。
通常診療の片手間にコロナ対応をやっているだけで、通常診療が大半だ。
でもテレビは1年半経っても、コロナとワクチンの話題ばかり。
それを観ながら旅立った300人以上の在宅患者が、可哀そうだ。
なんで、まだコロナをやっているのか、サッパリ分からない。
まして、ワクチンで沢山死んで、仕事や登校ができなくなっているのに、
報道規制でまったく報道されず、「打て打てドンドン」はまさに悪夢だ。
サッパリ、分からない、ことだらけ。
総理に直言したいけど、それも叶わなかった。
なるようにしか、ならない。
結局、諦めるしかないのか。
ごめんなさい。
本音を書いてしまった。
http://blog.drnagao.com/2021/10/post-7744.html