2021年06月

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先月31日の朝、北海道石狩市で撮られたドライブレコーダーの映像です。

<ドラレコ>
“一時停止”と“追い越し”…危険な交差点で車衝突 (msn.com)

前を走る白い車が、前方の車を追い越していった次の瞬間、交差点の左側からきた黒い車と衝突。黒い車は、激しく回転して大破。白い車は、ガードレールにぶつかって止まりました。

撮影者は、追い越し始めた車を見て、こう思ったといいます。

撮影者:「そこは追い越してはいけない交差点なんだよな。(横から来る車は)『止まれ』をしないんですよ、皆さん。危険な交差点ですね」

現場の交差点は、撮影者たちが走っている道が優先ですが、交差するこの道から一時停止をしないで通過しようとする車が、後を絶たないというのです。

確かにこの黒い車も、左右から車が迫っているにもかかわらず、一時停止することなく、交差点に進入しています。

また、衝突の際、黒い車から白い紙のようなものが飛び散っていたことについて、撮影者は「書類が散乱したから、(黒い車の運転手が運転しながら)たぶん書類を見てたんだろうな」と話します。

事故を起こした2台の車のドライバーは、病院に運ばれましたが、命に別状はなかったということです。

「グッド!モーニング」2021年6月30日放送分より

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大阪府は30日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況などを指標とし、社会経済活動を段階的に再開するためのロードマップ(行程表)の素案を幹部会議で示した。「出口戦略」として、2回目のワクチン接種完了者が府民の70%を超えた段階で活動の制限を解除するのが柱。専門家の意見を聞いた上で7月末までの取りまとめを目指す。

吉村洋文知事は会議冒頭で「感染対策と社会経済活動の両立のために出口戦略は重要だ。目標に向けて進むための道しるべを作る」と述べた。

素案は7月末までを、機動的に対策を実施する「集中警戒期間」とし、出口戦略の対象から除外。8月以降について、2回目のワクチン接種完了者が府民の40~50%にあたる「ステージA」▽60~70%程度の「ステージB」▽70%超の「ステージC」-に分類した。70%超などの目安は、免疫学者ら複数の専門家の意見を参考にしたという。

その上で接種人数と重症者数に応じて、活動の制限を段階的に緩和する考え方を示した。

ステージAでは重症者が50人以下にならない限り、飲食店や大規模商業施設への時短要請のほか、酒類提供やカラオケ利用の自粛要請などを続ける。ステージBは「ワクチンの効果が出始め、感染者の減少が想定される」とし、飲食店への時短要請解除もあり得るとした。「社会全体の重症化リスクの減少が期待できる」ステージCでは「集団免疫を獲得できた」として、社会経済活動への制限を原則解除する。
産経新聞
7割接種で制限解除、大阪府の「出口戦略」素案 (msn.com)

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妻の不倫を疑って不正に車のナンバーを照会し、得た情報を探偵に漏らしたとして、兵庫県警が淡路地域の警察署の交通部門に勤める40代男性警部を、警務部長注意処分にしていたことが30日、神戸新聞社の情報公開請求で分かった。処分は5月6日付。

県警によると、男性警部は昨年10月、不倫を疑って妻を尾行。妻が車の中で男性と密会しているのを見つけた。警部がこの車のナンバーを警察署内の端末で照会したところ、車の所有者が同じ兵庫県警に所属する男性警部補だったことが分かった。

警部は、より確かな証拠をつかもうと信用調査会社に調査を依頼。その際、端末で入手した男性警部補の住所や氏名などを伝えたという。

警部の妻は県警に勤める巡査長で、県警は4月下旬、不倫相手の男性警部補とともに警務部長注意にしている。男性警部補も既婚者だったという。
神戸新聞NEXT/神戸新聞社
警察官、妻の不倫相手を不正ナンバー照会→相手も警察官だった 3人とも処分 (msn.com)

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1990年代に「愛し愛されて生きるのさ」「ラブリー」「強い気持ち・強い愛」などヒットソングを連発したシンガーソングライターの小沢健二(53)。叔父に世界的指揮者の小澤征爾をもち、自身は東大文学部卒。その都会的な音楽性に華麗な経歴、スマートなルックスも相まって“渋谷系の王子様”と称された。

98年に米国に移住。2009年に米国人写真家の女性と結婚し、二児を儲けた小沢。数年前に再び日本に拠点を移し、精力的に音楽活動を繰り広げている。

その小沢は今、ある女性と親しい関係にある。

女性の名はPORIN(30)。今年、大ヒット映画「花束みたいな恋をした」(主演・菅田将暉、有村架純)の“インスパイアソング”としてリリースした「勿忘(わすれな)」でブレイクした3人組、Awesome City Clubのボーカルだ。

「スタイリッシュな曲が若者の支持を集め、今年の紅白出場も有力視されている。PORINは鮮やかに染めた青い髪がトレードマークで、アパレルブランドも持つなど幅広く活躍。20代男女の新たなカリスマとなっている」(音楽ライター)

5月21日、「ミュージックステーション 2時間スペシャル」で共演した小沢とPORIN。仕事場を構える都心のホテルAに戻った小沢に続くようにして、PORINもAに向かった。だが突如、踵を返して外に出た。

約10分後、黒いニット帽をかぶった小沢もホテルの外に姿を見せた。タクシーを拾って1キロ先のホテルPへ。程なくしてPORINも同じ部屋に消えていったのである。

週刊文春の取材に対し、PORINは男女関係を否定。一度はホテルPに行ったことも否定した。だが、再度関係を訊ねると、「いやぁ……それは……」と言葉を濁し、こう吐露した。

「こういう場合はどう答えればよいのかちょっと。小沢さんの方が知っているかもしれないですね。芸能界が長い方なので」

改めてPORINの所属事務所に訊いたところ、交際については否定したが、ホテルPの滞在については「事実です」と認めた上で、「お互い多忙を極めていたのでテレビ番組で共演させて頂いた流れで、その日のうちに打ち合わせをしようという流れになりました」と回答した。

小沢にも取材を申し込んだが、締切までに回答を得られなかった。

小沢とPORINの関係はいつから始まったのか。2人の密会の詳細や小沢の人となり、PORINとの一問一答など、グラビア頁と併せ、詳しくは6月30日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び7月1日(木)発売の「週刊文春」が報じている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年7月8日号
小沢健二53歳、カリスマシンガーPORINと深夜のホテル密会 (msn.com)

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