新型コロナウィルス

img_b0e60d550676db1cf12913d3b63c1b5384928

ワクチン未接種者の希望増える

1 影のたけし軍団 ★ :2022/01/22(土) 21:46:41.16

山陰両県で新型コロナウイルス感染の「第6波」が猛威を振るう中、両県で約20%いるワクチンを一度も打っていない人の接種希望が増えている。
年明けからの急拡大で不安の高まりが背景にあるとみられる。
高齢者の3回目接種へ向けた準備を進める自治体も、未接種者の利便性確保へ工夫を凝らす。
鳥取県が22日、接種1、2回目の人を対象に米子市内で開いた「県営ワクチン接種センター」。接種者193人のうち91人が1回目だった。
接種を見送っていた市内の会社員女性(47)は、就職活動中の20代の娘と訪れ「オミクロンがはやりだし、さすがに周りに未接種だとは言いづらくなった。
娘のこともありいい機会」と話した。
15日の鳥取市会場は173人中101人、16日の倉吉市会場は77人中51人が未接種者。
未接種者の数は12月の会場と比べ鳥取が32人、倉吉が24人増えた。
1回目に限っては、予約なしでも受け付けるのが特徴で、15日の鳥取市会場では、101人中45人が飛び入りだった。
必要数を予測してワクチンを準備するため、余ったら廃棄するリスクはあるが、利便性を高め、県内の1回目接種率77・4%(17日時点)を引き上げる考え。
県接種推進チームの秋山歩係長は「今後も未接種者を対象に、東中西部で月1回のペースで設けたい。地道にやるしかない」と話す。
接種ニーズは、鳥取を上回るペースで感染者の増加が続く島根県内でも高まる。
出雲市では11日に1、2回目の人を対象にした1、2月分の予約枠360人の受け付けを始めたが、午前中で全て埋まった。
急きょ出雲徳洲会病院の協力で、504人分の予約を25日から受け付ける。市接種実施本部の川上寿事務局次長は「すぐに埋まるとは考えもしなかった」と驚く。
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/153368
1、2回目の人を対象とした夜間会場でワクチン接種を受ける市民=米子市糀町1丁目、鳥取県西部総合事務所

(出典 www.sanin-chuo.co.jp)


【【山陰両県】ワクチン未接種者の接種希望増える・・・「さすがに周りに未接種だとは言いづらくなった」】の続きを読む

20220122-00818730-shincho-000-1-view

「こんなに重症例が少ないのは初めて」と医師が証言 「2月中に波が落ち着く」の声も

1 トモハアリ ★ :2022/01/22(土) 15:22:39.09

 専門家も総理も「まだ実態がわからない」と繰り返してきたオミクロン株の正体が、急速に見えつつある。なめてかかるのは言語道断だが、重症者が少ないいま、ワクチンや薬について、ゼロベースで考える時間ができたともいえる。
 イギリスで21万8千人(1月4日)、イタリアで22万8千人(1月18日)、フランスでは46万4千人(1月18日)、そしてアメリカは143万人(1月10日)と、欧米各国で記録された1日当たりの新たな感染者数は、もはや目まいがするほどである。
 感染力がデルタ株の3~5倍というオミクロン株の威力を見せつけられた格好で、日本にとっても他人事ではない。東京都の感染者数は20日には8千人を超え、大阪府でも19日に6千人超えを記録している。1都15県が、まん延防止等重点措置が適用される事態になった。人口が東京の1割程度の沖縄県で、感染者数が連日千人を優に超えているのも憂慮される。
 こうした数字を突きつけられれば、重症化しにくいと聞かされても、安閑とはしていられまい。WHO(世界保健機関)も11日、ヨーロッパとロシア、中央アジアなどについて「今後6週間から8週間で、人口の半数を超える人たちがオミクロン株に感染するおそれがある」と懸念を示した。
イギリス、アメリカでは減少傾向
 しかし、一方でイギリスではすでに、1日当たりの感染者数が10万人を切るまでに急減。ニューヨークをはじめとするアメリカの主要都市でも、減少傾向が明らかになっている。
 はたして、6~8週間も感染が拡大しうるのか。むしろ日本もふくめ、早期のピークアウトが期待できるのではないのか。だが、それを考える前に、感染者が多い都府県の医療等の状況を確認しておきたい。東京都福祉保健局によれば、
「1月4日から10日の感染者のうち、83.9%がオミクロン株でした」
 東京都の1月20日時点での入院者数は2024人で、病床使用率は28.9%。そのうち重症者は9人である。また、陽性が確認された人のうち入院者数が占める割合は、4.6%ほどだ。
 大阪府でもすでに大半がオミクロン株に置き換わっており、保健医療室感染症対策企画課が説明する。
「重症者用病床は626床のうち6床が埋まっていますが、オミクロン株の感染者ではありません。軽中等症病床3110床は706床が埋まり、ほかに自宅療養者が4328人です。ただ、死亡者はゼロの日も多く、第5波とくらべると圧倒的に少ないです」
 沖縄県はどうか。
「12月26日には、オミクロン株は検査した検体の15%でしたが、30日には97%にまで増えていました」
 とは、感染症対策課の話で、1月20日現在、重症者は6人である。
※「死亡例は%にできないほど少ない」
 東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授に、症状別の割合を、さらに細かく説明してもらう。
「国内では地域差がありますが、無症状が概ね5~10%だと思う。最近の東京は無症状が8.4%で、国内1128症例によるデータでは、無症状は10.9%でした。海外ではノルウェー1.2%、アメリカ7%といいます。対して軽症が一番多く、国内670例では軽症が98.7%。酸素吸入が必要な“中等症2”は0.1%で、酸素吸入が要らない“中等症1”も同程度に少ない。重症者はほとんどおらず、唯一データがある南アフリカで、ICUで治療した人は0.2%といわれます。死亡例は%にできないほど少ないです」
 浜松医療センター感染症管理特別顧問の矢野邦夫医師は、現場の実感も交えてこう推定する。
「無症状が50%、軽症が49%、中等症以上が約1%で、致死率が0.01%以下だと考えています。イギリスの調査では、オミクロン株の感染者約29万5600人のうち、死者は30人だったといいます。ただ、無症状の感染者は把握されていない人も多いので、0.01%以下だと思います」
※この2年間でこんなに重症例が少ないのは初めて
 重症や死に至りにくいというデータから、オミクロン株をどうとらえるべきだろうか。矢野医師が言う。
「私が診ているかぎり、インフルエンザより軽いと思う。デルタ株では下痢や吐き気などで、脱水になって救急車で運ばれる人もいましたが、そういう症状は見られません。のどの痛みや頭痛、39度などの高熱です。インフルはこれに倦怠感が加わりますが、オミクロン株では少ないようです」
※全文はスレ元へ
新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a8c36df2bda2e14347e1c55b89b9b663e6673c8


【【コロナ症状】「こんなに重症例が少ないのは初めて」と医師が証言 「2月中に波が落ち着く」の声も】の続きを読む


「感染者が一番よくご存じ」 本人から濃厚接触者への連絡呼び掛け

1 スペル魔 ★ :2022/01/22(土) 13:53:00.52

 新型コロナウイルスの拡大で、まん延防止等重点措置の適用が始まった東京都で21日、新たに9699人の新規感染者が確認され、3日連続で過去最多を更新した。小池百合子知事は同日の会見で、「保健所の業務が逼迫している状況でございまして、感染者本人から濃厚接触者に該当すると思われる方にご連絡をいただきたい」と異例の呼び掛けを行った。
 小池知事は、これまでの保健所の業務について「誰が濃厚接触者に当たるかっていうのをずっと保健所は日々、何日は誰と何を、マスクしながら食事されましたか、どうですかっていうのをずっと保健所のほうがヒアリングを重ねてきた」とした説明。しかし保健所の業務が逼迫しているとして「これ、一番よくご存じなのはご本人ですから、そこから濃厚接触者と思われる方に連絡をしていただく」と語った。
 さらに感染者から濃厚接触者の疑いがあると連絡を受けた人には、「まず検査を受けていただきたい。そして自宅などで待機をいただくということをお願いいたします」と呼び掛けた。
 また「感染者がどういう形で友達やそのとき一緒だった人に連絡をすればいいかということについては、ひな型がございますので、それを保健所そして医療機関などに改めて通知をする。それを活用して思い当たる方のところにご連絡をいただきたい」と話した。
 東京都内では新型コロナ感染者の急増で、20日時点で自宅療養者が1万8913人に達した。保健所が自宅療養者への健康観察に追われ、濃厚接触者への調査に十分に手が回らなくなっている。このため、都は19日、濃厚接触者の調査を重症者リスクが高い高齢者施設などや、感染者の同居家族に重点化することを検討するよう保健所に通知した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/155574


【【保健所パンク】小池百合子、誰が濃厚接触者なのか感染者本人が一番知ってるんだから自分で連絡して!】の続きを読む

20220121-OYT1I50146-1
ワクチン3回目接種後2人死亡
1 生玉子 ★ :2022/01/22(土) 07:10:40.68

 厚生労働省の専門部会は新型コロナウイルスの3回目のワクチン接種後に男女2人が死亡したと発表しました。死亡したのは70歳の男性と57歳の女性で3回目のワクチン接種後の死亡例は初めてです。
 男性はモデルナのワクチンを接種、女性はファイザーのワクチンを接種していたということです。ワクチン接種と死亡との因果関係について、厚労省の専門部会は「情報不足で評価できない」としていて、今後、詳しく調べる方針です。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4453549.htm


【【コロナ】ワクチン3回目接種後2人死亡、厚労省「関連は評価できない」】の続きを読む

img_38b6394d027db82bb7741e9848aa3e76379165

オミクロン株が軽症なのは「健康で体力ある人の場合」

1 影のたけし軍団 ★ :2022/01/21(金) 11:00:43.59

新型コロナウイルス感染が年明けから急拡大した沖縄県で、20歳代中心だった感染が全世代に広がっている。
基礎疾患があることが多い高齢者の増加率も高く、県は「今後、医療提供体制が 逼迫ひっぱく する」と懸念。
PCR検査の高齢者枠を増やすなど対策を進める。
県によると、20日の新規感染者数は、前週比28%減の1309人で、2日連続で前週を下回り、爆発的な拡大は収まりつつある。
一方、60歳以上の感染者は207人で同31%の増加。1月3~9日に感染が判明した人と同10~16日に判明した人を年代別で比較しても、
60歳以上は450人から939人と2倍超となり、40歳代や10歳代以下でも同様の傾向がみられた。
感染が全世代に広がったことで、これまで軽症がほとんどだった傾向にも変化が出ている。
1月3日には重症者がゼロ、中等症も56人だったが、20日には6人と202人に増えた。
県は「高齢者の感染が増えたことが一因」と分析している。
実際、重点医療機関の県立南部医療センター・こども医療センター(南風原町)では、先週から高齢者のコロナ入院患者が増え始めた。
19日現在、約30床あるコロナ病床に21人が入院。このうち10人が70歳代以上で全員に心臓病や腎臓病などの基礎疾患があり、うち4人は酸素投与が必要な中等症だという。
和気亨病院長は、「変異株のオミクロン株は症状が軽いという見方もあるが、それは健康で体力のある人の場合。
高齢者は同株でも重症化しやすく、このままでは再び医療が逼迫するかもしれない」と話す。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220121-OYT1T50168/


【【沖縄県】オミクロン株が軽症なのは「健康で体力ある人の場合だ」・・・重症者・中等症増加】の続きを読む

このページのトップヘ