政治

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「独りじゃなかった」SEALDs元メンバーの大学院生・是恒香琳さん「活動は確かに引き継がれている」

1 ザ・ワールド ★ :2022/01/20(木) 18:50:25.10

「戦争やめよう」「民主主義って何だ」。東京都内の大学院生、是恒香琳これつねかりんさん(30)は仲間とともに汗だくになって声をからした、あの夏の熱気を鮮明に覚えている。
2015年8月、集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法案の審議が国会で続いていた。
当時大学生の奥田愛基あきさんらが結成した「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」のメンバーとして毎週金曜日のデモに参加していた。
抗議のピークは30日。日曜日だったにもかかわらず周辺駅から国会に向かう人の波は途切れなかった。
歩道は言うに及ばず、国会正面の車道まで人で埋め尽くされた。
かつて仲間はいないと感じていた。
11年の東京電力福島第一原発事故後、「何かしなければ」との思いに駆られ、大学内で原発関連の写真展を企画。
友人らを誘ったが、反応はいまひとつ。政治の話題を振ると「そんな話はしたくないな」「もっと地に足を着けた方がいい」と疎まれた。
孤立感を深めていた14年秋、シールズ結成前の奥田さんらが手掛けた特定秘密保護法に反対するデモをのぞいた。
政治への不満、もどかしさを訴える仲間と出会い、初めて「独りじゃなかった」と思えて、活動に加わった。
「多くの人と出会って、異なる意見も聞き、困ったら支え合うようになった」
国会前で初めてマイクを握った時、「おせんべい屋さん、デザイナーさん、女性、若者、障害がある方。ここには考え方が違う多様な人たちがいる」と、
さまざまな境遇の仲間が一堂に会する意義を訴えた。
洗練されたデザインのプラカードと軽快な音楽、若者たちが語る等身大の言葉。
シールズのデモは全国で模倣され、法案に反対する世論はうねりとなっていった。しかし、与党などは採決を強行して安保法は成立した。

その後、シールズは解散し、政治的な活動から離れた仲間もいる。
是恒さんは、女性をテーマに月刊誌にコラムを書いたり、勉強会に参加したりして、ジェンダーの問題を中心に発信を続ける。
21年衆院選では若者が同世代に投票参加を呼び掛ける活動が盛んに行われた。
「15年は私たちを見て驚く人が多かったが、今は声を上げることが当たり前になってきた。私たちの活動は、確かに引き継がれている」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/151961
関連スレ
【ネット工作】立憲民主党がSEALDsメンバーが作った会社『ブルージャパン』に約9億円近く支出を認める【別働隊発足】
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1642587688/
SEALDsとは何だったのか?元メンバーが2021年に告白「実際には安保法反対デモは大半が年配の方でした…」 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1620270725/


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立憲民主党、1500万円の資金提供問題で分裂が加速!? 国民・都民ファ合流も逆風に

1 戦術観無き@ばかばっか ★ :2022/01/19(水) 19:03:11.83

 新年早々、ブーメランが永田町を旋回した。立憲民主党がネットメディアに1500万円の資金提供を行っていた問題だ。昨年には左派批判を繰り返す有名SNSアカウント「Dappi」が、自民党と取引のある会社のものだったと判明。「自民のステマ」と追及していた立民が、同じ疑惑をかけられているのだから笑えない。背景には党事務局を牛耳る人物がいるとか。

(出典 nikkan-spa.jp)
1月14日、ネットメディア「Choose Life Project」への資金提供問題について泉健太代表は、12日に調査結果を公表したことを理由に「党としての説明は終了」と発言 写真/産経新聞社
「’90年代の民主党結党時に旧社会党系議員が合流し、事務方を引き継いだが、その筆頭が立民の前事務局長・秋元雅人氏。左派グループや労組に顔が広い実力者で、SEALDsの後見人でもある。そのSEALDsメンバーが設立した代理店を通じてネットメディアにお金が流れていたことからも秋元氏の関与は明らか」(全国紙政治部記者)
 おまけに、その代理店の代表はDappiを相手に損害賠償請求訴訟を起こした立民議員の代理人・竹内彰志弁護士。関係性を紐解けば政権批判の世論を高める狙いがあったのは明らかだ。
 実は、この騒動を発端に立民は一気に崩壊に向かう可能性がある。政治ジャーナリストの藤本順一氏が話す。
「すでに枝野幸男前代表を中心に40人以上が離党の準備を進めているようです。昨年の衆院選で140人以上も立民候補者が落選しましたが、その多くが今も支部長を務めており、財政負担が膨らんでいる。おまけに、泉新体制で枝野氏ら旧執行部の意見が通らなくなったので、落選議員というお荷物は立民に押し付け、選挙に強い議員だけで新党を立ち上げようという構想です」
 分裂が表面化するのは参院選後とか。
「国民民主と都民ファーストの合流が実現すると、立民は厳しい。立民の支持母体である連合の芳野友子会長と連合東京の斉藤千秋事務局長、都民ファの荒木千陽代表は“女子会”仲間で、連合東京が国民民主を支持するのは既定路線なのです。参院選での票の激減が立民分裂の狼煙となるでしょう」
 ブーメランも分裂もいつか来た道だが……’22年の立民から目が離せない!?
 時事通信が1月7~10日に行った世論調査で、立民は政党支持率で維新に追い抜かれた。自民党は前月比0.8ポイント減の25.6%で、維新が同0.6減の4.3%、立民が同1.0減の4.0%だった。1月11日にNHKが報じた各党支持率でも、自民41.1%、維新5.8%、立民5.4%という順。資金提供問題で今後、さらに支持を減らすのは必至か?
https://nikkan-spa.jp/1806636


【【立憲分裂!】既に枝野前代表を中心に40人以上が離党の準備? 立憲民主党、CLP1500万提供問題で分裂加速か 国民・都民ファ合流も逆風に】の続きを読む

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立憲民主党、1500万円の資金提供問題で分裂が加速!? 国民・都民ファ合流も逆風に

1 デボンレックス(愛媛県) [JP] :2022/01/19(水) 11:17:23.78

(略)
40人以上が離党の準備?
 実は、この騒動を発端に立民は一気に崩壊に向かう可能性がある。政治ジャーナリストの藤本順一氏が話す。
「すでに枝野幸男前代表を中心に40人以上が離党の準備を進めているようです。昨年の衆院選で140人以上も立民候補者が落選しましたが、その多くが今も支部長を務めており、財政負担が膨らんでいる。おまけに、泉新体制で枝野氏ら旧執行部の意見が通らなくなったので、落選議員というお荷物は立民に押し付け、選挙に強い議員だけで新党を立ち上げようという構想です」
 分裂が表面化するのは参院選後とか。
「国民民主と都民ファーストの合流が実現すると、立民は厳しい。立民の支持母体である連合の芳野友子会長と連合東京の斉藤千秋事務局長、都民ファの荒木千陽代表は“女子会”仲間で、連合東京が国民民主を支持するのは既定路線なのです。参院選での票の激減が立民分裂の狼煙となるでしょう」
 ブーメランも分裂もいつか来た道だが……’22年の立民から目が離せない!?
(略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8def08b7bb4b6845171f53d2e4d51d03e57720b1


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Netflix「新聞記者」海外でも高評価 現実と同じ不祥事描写に安倍夫妻“真っ青”

1 スペル魔 ★ :2022/01/18(火) 16:21:09.35

〈一気に見てしまった〉〈安倍(元首相)は見たのかね〉──。ネットフリックスが全世界に配信中のドラマ「新聞記者」(全6話)が好評だ。モリカケや財務省の公文書改ざん事件をモチーフにした同作の人気急上昇に、安倍夫妻は真っ青に違いない。
「新聞記者」は2020年の第43回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した同名映画のドラマ版。映画と同じく藤井道人監督がメガホンを取った。米倉涼子が主人公の東都新聞社会部記者を演じるほか、綾野剛や横浜流星ら豪華キャストも目白押し。13日の配信開始から早くも、日本国内で視聴された「今日の総合TOP10」において、17日まで堂々1位を獲得する人気ぶりだ。
■台湾、香港でもランクイン
 海外でも上位に食い込み、香港と台湾の「今日の~」で9位にランクイン(17日時点)。英紙ガーディアンはレビューに星5つ中3つを付け、〈日本が国民の無関心によって不正の沼にはまろうとしつつある国だと示している〉と評価した。ちなみに、アマゾンの子会社が運営するレビューサイト「IMDb」では10ポイント中7.1ポイント。昨年、世界で大ヒットを飛ばした韓国発の「イカゲーム」が8ポイントだから、滑り出しは順調のようだ。
 肝心のストーリーは、森友事件をモデルにした国有地払い下げと財務官僚による公文書改ざん事件が中心。各話のエンドクレジットに〈実在のものを描写するものではありません〉と断りがあるが、安倍夫妻が引き金の“悪事”は、ドラマとして残り続けるのだ。
1話目から現実と同じ不祥事のオンパレード
 1話目から森友学園を彷彿とさせる「栄新学園」への国有地払い下げ疑惑を巡り、米倉が国会中継を聞くシーンがあり、作中の首相は声のみでこう語る。
「私や妻が関係していたということになれば、それはもう私は、それは間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということははっきり申し上げておきたい」
 公文書改ざんが始まる直前、安倍元首相がタンカを切った答弁そのままだ。首相夫妻の関与を消す改ざん作業を描いたシーンでは〈総理夫人を現地に案内し、夫人からは「いい土地ですから、前に進めてください」とのお言葉をいただいた〉と書かれた文書も登場。加計学園の獣医学部新設を巡り問題となった「総理のご意向」という文言もセリフに使われている。
 政治家でなければ、映画監督になりたかったという安倍元首相は海外ドラマも好きだという。いかに横暴な政権だったか、自戒を込めて国内の話題作も見たらどうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c83a5a1e4fe77d7c5fe9cb14a77d9c1184b301c


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SEALDsメンバーが作った会社『ブルージャパン』に約9億円近く支出を認める
1 ザ・ワールド ★ :2022/01/16(日) 15:51:10.31

立憲民主党の西村智奈美幹事長(54)は12日の会見で、
同党がインターネットメディア「ChooseLifeProject」(CLP)に広告代理店などを通じて番組制作費名目で資金提供をしていた問題で調査結果を発表した。
資金提供は福山哲郎前幹事長(59)が2020年8月から10月までに
合計1500万8270円を4回に分けて広告代理店を通じてCLPに支払われていた。
立民は
2020年9月に旧立民と旧国民民主党が合流して結党。今回、問題となった決済は旧立民時代のものだった。
福山氏は
CLPの「フェイクニュースや不公正な差別が横行する状況に対抗するための新しいメディアを作りたい」との考え方に共感し、
資金提供を決めたという。番組内容に関する要求は行っていないとした。
西村氏は
「国民の皆さまに疑念を与える結果となった」と話し、不適切であった部分は認めた上で違法性はないとした。
福山氏や党内関係者の処分については「現時点で処分の必要は感じていない」とし、第三者委員会の設置についても予定がないという。
立民がCLP以外のSEALDsメンバーが作った会社『ブルージャパン』に約9億円の支出については
「特定業者との個別の取引内容の公表は控える。CLPとは関係はなく、党が行う広報活動などを行う発注先の一つだ」と語った。
党内では
今回の調査結果を受けて「第三者委員会を設置して立ち入り調査すべきだ。これで幕引きだと、国民の疑念がさらに深まります」と不安の声が上がっている。
https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_3923114/
・ネットの反応
他組織にも広報活動を発注している事を自白しているところからも、CLPは氷山の一角でしかない事になるのでは。
これ自民党だったらコロナそっちのけで大騒ぎでしょ?
ね?結局こいつら立憲民主党ってこーゆー集団なんだよ
早よ得意の野党ヒアリングやれよ
疑惑は深まった。原資は税金だろう。使途を明示すべきだ
https://anonymous-post.mobi/archives/15300
前スレ
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1642311072/
関連スレ
SEALDsとは何だったのか?元メンバーが告白「実際には安保法反対デモは大半が年配の方でした…」 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1620270725/
東浩紀「僕は彼らの現実逃避の姿勢に幻滅した」「SEALDsを散々持ち上げた大人たちは今や名前すら言わず忘れ去った」
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1620201403/


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